ぱせり倶楽部

blog 2006.7.4~2018.8.1

ワークショップ参加7回目

「えんげきワークショップ・ファシリテーター養成講座」
月に1回のワークショップ7回目です。

今回はファシリテーションについて学びます。
ファシリテーターが意識して、
参加者にしている行為行動とはどんなことなのか。
ファシリテーターとしての司会進行と自己紹介と、
アイスブレイクというコミュニケーションゲームへの導入で、
どれだけ参加者の、場の緊張を解くことができるのか。
4つのグループで検討して、実践して、フィードバック。
グループ4つなので、4回やります。

前回、アイスブレイクをすべく、
メインファシリテーターと、サブファシリテーターの実践をしていたので、
前回できなかったことを、意識的にやってみました。

楽しく参加する。
身振り手振りを大きくしてみる。
声を出してみる。

褒められた!

これは、何回も同じことをやっていかないと、うまくなれない。
そしてまた、別なことも要求されると、一からやり直しだな。
でもでも、この3つは、ファシリテーションすべてにおいて共通の行為だと思う。
あ、演劇作りのワークショップ、演劇をつかったワークショップの場合かな?
テーブルの上の会議式、付箋をつかったワークショップとは、
また違うんだろうか・・・。
などといろんなことを思いながら、残すところあと1回です。

午後からは、こども演劇創作体験の見学。
私たちが体験してきたことが、目の前で、子供向けに進行していきます。
ファシリテーターとしてどのように進行しているかが見えてくるものですね。
笑う、声を明るく、身振りを大きく、巻き込む、人の言うことを聞く、謝る、
わからないことをわからないと伝える、確認する、意見を取り入れる、
楽しむ、気持ちを代弁する、状況をわかりやすく伝える、アドバイスする、
ヒントをだす、話をさせる、気持ちを聞き出す、できないこのサポートをする、
おもしろいを具体的に伝える、などなど。やっていることいっぱいあるなあ。
小学校の現場も見学したけど、子どもたちはとっても楽しそうでした。