ぱせり倶楽部

blog 2006.7.4~2018.8.1

特撮

まずは腹ごしらえで、友人のパティシエのいる店へ。
野菜、と、アサリ、と注文票に書かれたパスタ。何屋!?
パスタランチ食べましたが、パスタがこんな濃い味だったっけか?
サラダに入っていた黒豆らしきものが美味しかったです。






長岡市古正寺「トラットリア ラ・スカーラエピアディーナ」
http://www.lascala.jp/index.php


そしてメインの特撮博物館は、駐車場が満車でハイブ長岡へ。
雪もあるから、駐車場せまいのかな?
お昼から入ったんですが、並んで見ないと順番に見られないほどの盛況ぶり。
ガイドを聞きながら進んでいる人はゆっくりでしたねー、ガーゴイルの声優さんなんだって?
中は庵野作品ばかりかと思い込んでいましたが、
特撮全般で、円谷作品の撮影用ミニチュアが多かった!
火とか水とか酷使されるせいか、模型は金属製、ちゃんと設計図があります。
建築好きなので、設計図萌え!構造とかからきちんと組み立ててあって、すごいです。
円谷なのでウルトラマン系のものもあったけど、ウルトラマン展のときとは違う印象。
庵野ジブリ作品の巨神兵映画は、林原のナレーションがない方がいいんじゃないだろうか…。
おもしろかったのはやっぱり、特撮撮影の技術かな。
昔のこの技術はコンピュータに頼らない、実写の、誇るべき技術だと思います。
映画はとりあえずそこんところ多めに使って作られていたので、そこはよかった。
特撮倉庫もじっくり見たかったんだけど、人が多くて大変!
最後の方にガメラが居まして、空飛ぶギャオスがかわいかったです。
ギャオスがもっと飛んでてほしかったなあ、彼ら集団で動くので。
結局、最後のミニチュア撮影コーナーには会場入りしてから2時間ほどでたどり着きました。





常設展示場をも使った会場は、広くて、しかも一方通行です。
混んでいて、じっくり見るには時間がかかるので、朝イチか、昼イチに入ることをお勧めします。
ミュージアムショップも会場内にあって、再入場はできませんのでご注意ください。
そして、手ぬぐい好きなぱせりは、罠にかかるのでした。