空き家
空き家問題というのは、どこにでもあるもので、
用事に行った区役所の席の隣で、財産放棄の相談をしている人をみかけた。
どういう理由かはわからないが、家が2件あって、1件を放棄したいんだとか。
財産は相続するか、放棄するか、二者択一なので難しい問題ですね。
そして相談するなら司法書士さんです。
とか心で対応しながら、こちらはこちらで、
まちの活性化にともない、空き家を利用できるのかという話題だった。
まちなか活性化の、行き着くところは「定住」なんだとラジオで聞いた。
それも極論だなあと思う。
いまはただ、人が集まってくれさえすればいい。
それがそのうち、定住に行き着けばいいのだけれど。
空き家利用も問題が山積みで、特集番組を見ていろいろ学習する。
更地にすれば固定資産税が6倍に増える。
家が建っているから1/6で済んでいるんだと、モノは言いよう。
それは経済効果を狙った政府の対策の一環で、住宅取得税が軽減されたり、
家財一式消費してもらい、経済効果をあげるためだったり。
まちの身近な問題なんだけれど、国の根幹から対処しないと、どうにもならないお話。
団塊の世代がいっきに高齢化して、介護が必要になって、でも人が減って、
税収が減って、インフラ整備に回せるお金がなくなって、衰退していくか。
まちをコンパクト化して、便利な地域に人口を集中させる地域もある。
でも、住み慣れた土地、先祖代々の土地を手放したくはない。
親は郊外に大きな家を建てたけれども、
子どもは仕事のある都市の近くに移住し、共働きで生活しながら、親を想う。
救急車がすぐ来る場所にいてくれ、近くに病院があってくれ。
でも一緒に住むのは嫌。
はては、子どもがダメなら、地域に看てもらえという時代の流れになりつつある。
こういうお話は、どこで議論されるべきなのかな。

リニューアルされた町家カフェへ。
「いつもの珈琲」を「いつもの!」と注文できるのは嬉しい。
たまたまあったパウンドケーキに巡りあえて、ラッキー!
一人で家にじっとしているよりも、こういうところで会話で盛り上がるのも大事。
用事に行った区役所の席の隣で、財産放棄の相談をしている人をみかけた。
どういう理由かはわからないが、家が2件あって、1件を放棄したいんだとか。
財産は相続するか、放棄するか、二者択一なので難しい問題ですね。
そして相談するなら司法書士さんです。
とか心で対応しながら、こちらはこちらで、
まちの活性化にともない、空き家を利用できるのかという話題だった。
まちなか活性化の、行き着くところは「定住」なんだとラジオで聞いた。
それも極論だなあと思う。
いまはただ、人が集まってくれさえすればいい。
それがそのうち、定住に行き着けばいいのだけれど。
空き家利用も問題が山積みで、特集番組を見ていろいろ学習する。
更地にすれば固定資産税が6倍に増える。
家が建っているから1/6で済んでいるんだと、モノは言いよう。
それは経済効果を狙った政府の対策の一環で、住宅取得税が軽減されたり、
家財一式消費してもらい、経済効果をあげるためだったり。
まちの身近な問題なんだけれど、国の根幹から対処しないと、どうにもならないお話。
団塊の世代がいっきに高齢化して、介護が必要になって、でも人が減って、
税収が減って、インフラ整備に回せるお金がなくなって、衰退していくか。
まちをコンパクト化して、便利な地域に人口を集中させる地域もある。
でも、住み慣れた土地、先祖代々の土地を手放したくはない。
親は郊外に大きな家を建てたけれども、
子どもは仕事のある都市の近くに移住し、共働きで生活しながら、親を想う。
救急車がすぐ来る場所にいてくれ、近くに病院があってくれ。
でも一緒に住むのは嫌。
はては、子どもがダメなら、地域に看てもらえという時代の流れになりつつある。
こういうお話は、どこで議論されるべきなのかな。

リニューアルされた町家カフェへ。
「いつもの珈琲」を「いつもの!」と注文できるのは嬉しい。
たまたまあったパウンドケーキに巡りあえて、ラッキー!
一人で家にじっとしているよりも、こういうところで会話で盛り上がるのも大事。