横山タカ子氏のトーク会
CREEKSにて、毎月一回開かれる錫作家の角居さんとのトークイベント
「角居’s Battle Talk」に横山タカ子先生が来るですと!!
となれば、ぜひ参加したい~、と発表された段階から楽しみだった夜。
えっと、横山タカ子先生とは、信州で郷土料理研究家と紹介され、
NHK「きょうの料理」に出演されたり、ラジオ、新聞コラム、
また著書もたくさんある料理家さんです。
CREEKSってことは、ほんの間近で触れ合える?チャンスですよ。
いえーい。
いざ「角居’s Battle Talk Special Guest 横山タカ子氏」へ。
仕事帰りに着物に着替えようか悩んだんだけど、洋服で行ったら、
先生はやっぱり着物姿で、長野で出会った着物着る知人もいて、
あーやっぱり着物にしたらよかったなと思っちゃいました。
知人は先生との会話の中で
「娘さんの料理教室に行ってきたのです」と言ってました。
あ!
気になっている長野市の着物サークル「きもの時間」主催の、
料理教室があって、着物知人が何人か参加してましたが、
そういう繋がりがあったのね。
「きもの時間」にも参加したけれど、
パート仕事と重なっちゃって、キビシイのよね・・・。
知人のおかげで、開始前にちょっと先生とお話できたわ~。うれし。

テレビで梅干作っている印象しかないから、
実際に会って話しているのを目の前にすると、
親しみやすいお母さんみたいな人だなってわかります。
料理研究家って言われるのは不服みたいですよ。笑
ひとつひとつ暮らしをていねいに生きる、暮らし研究家ですって。
誰もほめてくれないけど、自分が一番好きなことを、一番楽しんでいるだけ。
外では美味しい料理、家では飽きない料理。
手間かけず上質な材料で簡単な料理。
いいものは毎日常につかう。暮らしを上質にする。
自分の暮らしを豊かにするために働くのよ。
いいものを残すには、いいものをていねいに使う人になること。
人のためにやるとか、人のためにやってあげるとか、
そういう想いが先ではなくて、自分が好きでやっているを第一に想う。
好きなことをする自分の時間を犠牲にしないこと。
できる範囲で、やれることをやる。
自分を大事にしないと、人を大事にはできない。
自分以外に、自分を大事にしてくれる人はないのよ。
しあわせ感は伝染する。
などなど、たくさんの横山語録。
参加してよかった~。
信州に住む伊藤まさこさんも、信州で暮らす本を書いているけども、
どちらかというと横山先生の生き方とか考え方とか暮らし方に共感できるのは、
私の先を生きている人だからなのかも。
最後の質問で「信州で残したい伝えたい郷土料理はなんですか?」
と聞きましたら、やたら、炒り菜汁、かてぜ、大平汁とのお答え。
蕎麦やおやきもいいけどねと言ってましたよ。
で、最後に先生の新しい本を購入して、
先生に一筆書いてもらった文が「小さな暮らし」
生活の全部をていねいにするには、ちょっといろいろかかるけども、
小さいところで小さいこだわりで生きるのは、私にもできます。
しあわせを伝える人になるために、しあわせになろう!
「角居’s Battle Talk」に横山タカ子先生が来るですと!!
となれば、ぜひ参加したい~、と発表された段階から楽しみだった夜。
えっと、横山タカ子先生とは、信州で郷土料理研究家と紹介され、
NHK「きょうの料理」に出演されたり、ラジオ、新聞コラム、
また著書もたくさんある料理家さんです。
CREEKSってことは、ほんの間近で触れ合える?チャンスですよ。
いえーい。
いざ「角居’s Battle Talk Special Guest 横山タカ子氏」へ。
仕事帰りに着物に着替えようか悩んだんだけど、洋服で行ったら、
先生はやっぱり着物姿で、長野で出会った着物着る知人もいて、
あーやっぱり着物にしたらよかったなと思っちゃいました。
知人は先生との会話の中で
「娘さんの料理教室に行ってきたのです」と言ってました。
あ!
気になっている長野市の着物サークル「きもの時間」主催の、
料理教室があって、着物知人が何人か参加してましたが、
そういう繋がりがあったのね。
「きもの時間」にも参加したけれど、
パート仕事と重なっちゃって、キビシイのよね・・・。
知人のおかげで、開始前にちょっと先生とお話できたわ~。うれし。

テレビで梅干作っている印象しかないから、
実際に会って話しているのを目の前にすると、
親しみやすいお母さんみたいな人だなってわかります。
料理研究家って言われるのは不服みたいですよ。笑
ひとつひとつ暮らしをていねいに生きる、暮らし研究家ですって。
誰もほめてくれないけど、自分が一番好きなことを、一番楽しんでいるだけ。
外では美味しい料理、家では飽きない料理。
手間かけず上質な材料で簡単な料理。
いいものは毎日常につかう。暮らしを上質にする。
自分の暮らしを豊かにするために働くのよ。
いいものを残すには、いいものをていねいに使う人になること。
人のためにやるとか、人のためにやってあげるとか、
そういう想いが先ではなくて、自分が好きでやっているを第一に想う。
好きなことをする自分の時間を犠牲にしないこと。
できる範囲で、やれることをやる。
自分を大事にしないと、人を大事にはできない。
自分以外に、自分を大事にしてくれる人はないのよ。
しあわせ感は伝染する。
などなど、たくさんの横山語録。
参加してよかった~。
信州に住む伊藤まさこさんも、信州で暮らす本を書いているけども、
どちらかというと横山先生の生き方とか考え方とか暮らし方に共感できるのは、
私の先を生きている人だからなのかも。
最後の質問で「信州で残したい伝えたい郷土料理はなんですか?」
と聞きましたら、やたら、炒り菜汁、かてぜ、大平汁とのお答え。
蕎麦やおやきもいいけどねと言ってましたよ。
で、最後に先生の新しい本を購入して、
先生に一筆書いてもらった文が「小さな暮らし」
生活の全部をていねいにするには、ちょっといろいろかかるけども、
小さいところで小さいこだわりで生きるのは、私にもできます。
しあわせを伝える人になるために、しあわせになろう!