がんのち晴れ
いまごろ読了。
以前にも紹介したと思いますが、新潟の着物友達が書いた本です。
あとに、彼女と一緒に着物で一泊旅行した友人T女史とも話しましたが、
あの旅行のあとあたりからがんばっていたんですね。
彼女とは中学の同級生だったことも発覚して、なんどか着物で楽しんだことがあります。
本を読み終え、こんなにも想いの強い人なんだなあと、知りました。

人間というものは、性別が違うと、全く違う生き物です。
生物として違いがあるうえに、さらにそこに入っている魂は個性様々で、
同じ人というのはいません。考え方も千差万別。
同じ年で、同じ中学校に通った、とか、着物が好き、とかは、偶然の一致。
その偶然の一致で出逢える人というのは、なんたる奇跡か。
そして、話して伝えるということの大事さをあらためて思いました。
自分には必要ないと思うことでも、他人には必要であるかもしれない。
もしかしたら、親父の詐欺話も、ヒメの介護話も、繰り返した葬儀話も、誰かには必要かもしれない。
もしかしたら、私の日常も、私のつらつら綴る考えも、誰かには必要かもしれない。
なんてね。
向かいあって、言葉を音にして話し伝えられたら一番いい。
そのときの視線、抑揚、しぐさなど、伝える情報量が増えるから。
でも、こうやって書き留めることも大事なんだろうな。
私は想像力が強すぎるのか、いろいろツライ内容でしたが、
それでもこの本を書いたのが友人でよかったです。彼女の想いが知れてよかったです。
以前にも紹介したと思いますが、新潟の着物友達が書いた本です。
あとに、彼女と一緒に着物で一泊旅行した友人T女史とも話しましたが、
あの旅行のあとあたりからがんばっていたんですね。
彼女とは中学の同級生だったことも発覚して、なんどか着物で楽しんだことがあります。
本を読み終え、こんなにも想いの強い人なんだなあと、知りました。

人間というものは、性別が違うと、全く違う生き物です。
生物として違いがあるうえに、さらにそこに入っている魂は個性様々で、
同じ人というのはいません。考え方も千差万別。
同じ年で、同じ中学校に通った、とか、着物が好き、とかは、偶然の一致。
その偶然の一致で出逢える人というのは、なんたる奇跡か。
そして、話して伝えるということの大事さをあらためて思いました。
自分には必要ないと思うことでも、他人には必要であるかもしれない。
もしかしたら、親父の詐欺話も、ヒメの介護話も、繰り返した葬儀話も、誰かには必要かもしれない。
もしかしたら、私の日常も、私のつらつら綴る考えも、誰かには必要かもしれない。
なんてね。
向かいあって、言葉を音にして話し伝えられたら一番いい。
そのときの視線、抑揚、しぐさなど、伝える情報量が増えるから。
でも、こうやって書き留めることも大事なんだろうな。
私は想像力が強すぎるのか、いろいろツライ内容でしたが、
それでもこの本を書いたのが友人でよかったです。彼女の想いが知れてよかったです。