ぱせり倶楽部

blog 2006.7.4~2018.8.1

クロワッサン966

お金だけに頼らず、豊かな暮らし。の特集に惹かれて買ってみました。
クロワッサンはヒメの愛読書だったので、私も若いときから目にしてます。
他には暮らしの手帖もあったっけ、あとたまに婦人公論
そんな本好きのヒメの影響あってか、私も本が好きなのかもしれないなあ。

さて、雑誌ソトコトのような、暮らしの手帖のような内容の、
山あいの町で始まっている、共助共生の試みとは?とか
もらって返して助け合い、とか
穴があいてもシミができても「繕う」とか
は、おもしろく読ませていただきました。
とくに保険を売っている外交員の言うことを聞いちゃダメ、
って話はおもしろかった。わはは信用ないなあ。
信用あるファイナンシャルプランナーめざしましょう。

クロワッサン世代はだいたい40歳以上かと思うのですが、
内容が対象年齢になってきたかな?と感じます。
だがしかし、家計例が!
夫44、妻43、子供2人(小学生、中学生)手取り合計54万円
って、2人くらいいると、このくらいの手取りじゃないとやっていけないんでしょうか。
うちは…子なしで、手取りこの半分ですけども、なにか。

国税調査とかやってる割に、
その内容があんまり反映されてない気がします。
国のやることなんて慣例化されていてそんなものですかね。

だんなが心風邪だったり、親父が介護保険のお世話になっていると、
いろんな公的制度を利用しているので、その辺もちょっと詳しくなれます。
が、それらがあるから任意保険は入らないで貯金に回せばいいという考えも、
ひとつの選択ってだけでとどめておいたほうがいいかと思いますよ。

本の情報もひとつの情報例であり、選択するのは自分自身です。