ぱせり倶楽部

blog 2006.7.4~2018.8.1

信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ

という本がある。
新潟で言うところの「河内さくら おふくろの味」のような本であった。
それよりは、お茶うけに特化しているので、漬物や、砂糖煮などが多めだが、
簡単に作れるようなものが多い。そしていい、いいよこの本!
ヒメが来たときにはまだ読んでなかったんだけど、
ヒメが好きそうだったから読ませたら、気に入って同じ本買って帰った。
しかも、本に載っていた信州の食材を、スーパーで買って帰った。
食道楽はヒメ譲りです。

以前、小規模多機能自治の川北さんが話していた「笑んがわ市」のお茶口のように、
信州にも手作りのものを容器に入れて持ち寄って、お茶飲みするという習慣があるらしい。
まあ、どこにでもあると思うのだけれども。
このお茶の会に、すごく参加したいと思うぱせりです。
週1でもいいから自分でも開催したい。
信州に友人は少ないし、手作りの物も作れるの限られているけど。
ばあちゃん友達、おばちゃん友達がほしい。
どこにいけばいいの??笑
こういう会こそ、これから必要なんだと思うけど、どうよ?
医者の待合室より、健康的だと思わない?笑

信州での料理も知りたいが、新潟の料理もこれ!っていうの作れなくっちゃダメね。
「河内さくら おふくろの味」・・・ごっつぉが多いすけ、だめら。らろも、読み返してみるこて。



一緒に写っているのは、昨年善光寺御開帳のときに手に入れた冊子で、
まちづくりのどこかの団体が作ったらしい、まちの紹介本。
自分の活動に役立てるべく取っておいたんだけど、まさかこうも早く長野市に住むことになるとは・・・。
ということで、参考になります。
松本市ではまちぶらしそこねたので、ちょっと自転車乗って、冊子片手に回ってこようかな。