ぱせり倶楽部

blog 2006.7.4~2018.8.1

演劇ワークショップの見学

いま月1回通っている「えんげきワークショップ・ファシリテーター養成講座」の
講師が小学校で実践しているものを見学に行ってきました。
小学校5年生、今回3回目最後、演劇を使ったコミュニケーションのワークショップです。



自分のなりたいものを決める。
グループで、それらが全部登場するお話を作る。
演劇として発表する。

もう3回目なので、みんなで丸くなって、意見のすり合わせをするのが上手です。
ものすごいエネルギーに圧倒されます。
私も小5のときは、こんな大きい声で話していたりしたのかな?
自分の役を、役割を、相手に、観客に伝える。
知らないうちに楽しく勉強して、楽しく表現できるようになっているようです。
いままでおとなしかった子も発言したり、しているようですよ。

たまたま演劇関係を経験している先生が、
演劇のやり方を教えてくれる講師を探していて、
演劇に詳しい教育コーディネーターさんがいて、実現しているようです。
講師に聞きましたところ、首都圏から青森、福島、沖縄と、実践しているとのこと。
いやあ、このワークショップいいね。
大人は大人で、また勉強になるけど、子供もこれを経験できるのはいいと思う。
私は演劇畑の人間なので、ものすごくいいと思ってるかもしれないけど、
集団の中による、意志の伝え方、すり合わせ方、勉強になります。

クラス違いで2パターン見学して、午後は別の小学校で第1回目のワークショップ見学、
のはずだったんですが、昼前に携帯電話がなりました。
教えてくれた小学生さん、ありがとうございます。

倒れて入院したと、親父本人からの電話でした。
しかも軽い脳梗塞っぽい。ひー。
ちょうど今週帰省の直前で、
チビっ子の一周忌をしようと、親父以外の家族が集まる予定を立てていたところで、
私はフリーになったところで、いいんだか悪いんだか。
入院しているうちはいいのですが、その後どうするのか家族会議ですな。
面倒だわ・・・。