ぱせり倶楽部

blog 2006.7.4~2018.8.1

鶏と卵

自治協議会第1部会の取材で、新津商工会議所の方とお話しました。
「鉄道」関連の取材なんですが、お話をしているうちに大きく発展。
第1部会でも「まちなか活性化」を目指して動いていますが、
やはり地元新津商工会議所もいろいろ考えているようでして、
いい機会でした、参考にさせていただきます。

話をしていつも思うのは、
「個々の団体がいいことをしているのに、横のつながりがないことが残念」ということ。
自治協議会は区行政と近いですし、それなりに予算がついて、企画を執行しやすい。
その企画が通ればの話ですけれどね。
私は専業主婦で、公募委員で、全くどこにも所属していない区民代表で、
それでもって地元出身ではない、移住者の声を反映することができるので、
そこを武器に立ち回っています。もちろん人脈もフル活用しています。
もうすぐ初年度も終わり、初年度の計画も、予算執行しなければいけない時期。
余っているから使わなくちゃいけないのは、予算がもったいないよね。もうちょっと有効活用したい。
だからなんとかできないか、ちょっと思案しているところです。

それにしても表題の通り、話題に上がるのは「鶏が先か、卵が先か」というような内容。
まちなか活性化のために、なにが必要なのかを突き詰めたとき、
魅力的な店舗よりも、駐車場よりも、それを利用するための人を増やさなければいけない、
という角度の話を初めて聞いた気がします。
いまあるものを利用することもまた大切なことなんですが、
交流人口や住民を増やすにはどうしたらいいんでしょうか。
それを可能にする、促進させるためには、区行政としてお手伝いできることはなんなのか。
また区民として、なにを必要と思っているのか。

今日も鉄道資料館の方と打ち合わせがありますが、明日会議ですが、なにか考えてみようっと。