ぱせり倶楽部

blog 2006.7.4~2018.8.1

空棺の鳥

朝早くから写真展やっていた友人に会って、つかの間のお茶タイム。
写真に芽が出て、いまはノリノリの活動力。
だけども印刷してこその写真、悩みもあるようですよ。
そのへんは印刷していた大人の写真仲間から教えてもらうといいのかもよ。
一緒に活動する同時期の仲間も大事だけど、世代間交流も大事。
なんたって経験値が違うからね。





そのあと万代をブラブラしながら、紀伊國屋書店へ。
最近お気に入りの作品、文庫落ち新刊の発売日!



巻末に、最近の日本ファンタジー作家の作品が紹介されてましたけど、
挫折した作品もあったなあ。
十二国記デルフィニア戦記、守り人、西の善き魔女
流血女神伝彩雲国物語、天山の巫女、オーリエラントの魔術師などなど。

八咫烏シリーズ、4作目「空棺の鳥」雪哉の勁草院でのお話。
2時間位で半分まで読んだとき、勁草院って3年制だったよね?と思いながら、
後半続きを読み進めたらあっという間だった。うわーうわー。

あとでもう一回読み直そう。