病院
私は病院が苦手だ。病院に関するあらゆるモノが苦手だ。
そんな私がつい先日、親戚の見舞いに行ってきた。
余命半年を告げられて1年半生き、そしてまた医者に宣告されたとか。
それでも元気そうで、帰り際には手を振っていた。
いくら患者が元気そうでも、やっぱり病院は苦手。
なんでだろうかとだんなに話してみたら、
「病院に来たら良くなって嬉しいって感覚がないんじゃないの?」
と言われて、病院についてのイメージを考えてみた。
私から出てくるイメージは、すべて「陰」に属するものだった。
幼いとき、
おじが船から落ちて、肺をひとつ取り記憶喪失になったのを、見舞いに行った。
それが病院に対しての一番古い記憶。
保育園の頃、
大学病院のレントゲン室で恐怖を味わった。
小学校の頃、
親父の養親が入院して、身内が看病している姿を見ている。
今ならたぶん医療行為として一般人ができないことを、やっているのを見た。
病院には「怖い」「苦しい」「辛い」というイメージしかない。
だんなが入院したときは、
最初は整形外科だったのでよかったけど、内科に移ったらどきどきだった。
だんなが、というわけではなく、病院に行くことが、だ。
なんだかなー。この恐怖、取れないかな・・・。
そんな私がつい先日、親戚の見舞いに行ってきた。
余命半年を告げられて1年半生き、そしてまた医者に宣告されたとか。
それでも元気そうで、帰り際には手を振っていた。
いくら患者が元気そうでも、やっぱり病院は苦手。
なんでだろうかとだんなに話してみたら、
「病院に来たら良くなって嬉しいって感覚がないんじゃないの?」
と言われて、病院についてのイメージを考えてみた。
私から出てくるイメージは、すべて「陰」に属するものだった。
幼いとき、
おじが船から落ちて、肺をひとつ取り記憶喪失になったのを、見舞いに行った。
それが病院に対しての一番古い記憶。
保育園の頃、
大学病院のレントゲン室で恐怖を味わった。
小学校の頃、
親父の養親が入院して、身内が看病している姿を見ている。
今ならたぶん医療行為として一般人ができないことを、やっているのを見た。
病院には「怖い」「苦しい」「辛い」というイメージしかない。
だんなが入院したときは、
最初は整形外科だったのでよかったけど、内科に移ったらどきどきだった。
だんなが、というわけではなく、病院に行くことが、だ。
なんだかなー。この恐怖、取れないかな・・・。